From Deck to Object
何千回と踏まれ、削られ、折られたスケートデッキ。その断面に刻まれた色の積層は、スケーターの歴史そのものです。 私たちはその素材を回収し、新たなオブジェクトとして生まれ変わらせています。
Objects for creative spaces
役目を終えたスケートボードのデッキを回収し、新たな命を吹き込んでいます。
一つひとつのピースを、手作業で加工・研磨・仕上げまで丁寧に行っています。
木目や色の重なりはすべて異なり、同じものは一つとして存在しません。
何千回と踏まれ、削られ、折られたスケートデッキ。その断面に刻まれた色の積層は、スケーターの歴史そのものです。 私たちはその素材を回収し、新たなオブジェクトとして生まれ変わらせています。
すべてのプロダクトは、東京のスタジオで一つひとつ手作業で仕上げています。
スケートパークやショップと連携し、役目を終えたデッキを回収。一枚一枚の状態を確認し、素材として使える部分を選別します。
デッキを分解し、グリップテープやトラック痕を丁寧に除去。メイプルの積層構造を活かせるよう、断面の方向や厚みを計算してカットします。
職人の手で一つひとつ接着・成形・研磨。積層の色パターンは偶然の産物であり、同じ柄は二度と生まれません。
天然オイルで仕上げ、木目と色彩を引き出します。手触り・重さ・バランスを最終チェックし、ナンバリングを刻印して完成です。
3枚のスケートデッキから生まれたスツール。座面には積層断面のカラフルな木目が広がり、 脚部はオーク無垢材で安定感を確保。キッチンカウンターやワークデスクの相棒として、 日常に色彩とストーリーを添えます。
デッキを提供してくれたスケーターたちの声。
ボロボロになるまで乗り込んだデッキが、こんな形で生まれ変わるとは。部屋に飾ってあるのを見るたび、あの頃を思い出す。
スケートボードは消耗品じゃない。ENJAY がそれを証明してくれた。自分のデッキがギターになるなんて、最高でしょ。
デッキの色の重なりが、自分だけのパターンになっているのがいい。世界に一つだけっていうのが伝わる。
プロダクトに関するお問い合わせ、デッキの寄付、コラボレーションのご相談など、お気軽にご連絡ください。